「百鬼夜行抄(ひゃっきやこうしょう):今市子著」です。
現在ワイド版コミックが18巻、文庫版10巻まで出ています。
何度でも読み返してしまう面白さ。
というか、1度さらっと読んだだけでは完全に理解できないことも。
5月に友人(おめんやおゆきさん)から、文庫版1〜3巻を借りて読み、思いっきりはまりました。
その後4〜8巻まで借りて、ますますのめり込んでしまいまして。
お返しした後、続きも読みたい、最初から読みなおしたい、と思っていて、ヤフオクや楽オクを探していたところ、楽オクの方で良いのがあったので落札しました。
1〜17巻セットで、全巻帯付きの美品でした。
この写真はオークションのページから拝借。

今市子先生、ファンの方々済みません。(;^_^A
いわゆる妖怪もの、ホラーのジャンルなのですが、絵がきれいなのと、キャラクター達の魅力で「怖くて夜トイレに行けない。」なんてことはありません。
1話完結で、各巻数話ずつ収録してあります。
祖父の霊感体質を受け継いだ飯島律(男)を主人公に、周囲で起きる恐ろしく切ない不思議な事件。先祖代々の言い伝え、祟りなど。妖怪・鬼・幽霊・守護霊が集まって来ます。
文鳥(?)の妖怪・尾白と尾黒、律を守護する龍の青嵐(普段は律の父の体に入っている)など、妖怪のキャラクター、律の母、祖母、従姉たち、伯父まで加わって、この世界観が何とも良い味わいです。
まだ18巻を買ってないので、これは新刊を買おうかと思っています。
おめんやおゆきさん、面白い作品を紹介してくれてありがとうございました〜☆(*´∇`*)
百鬼夜行抄(18)眠れぬ夜の奇妙な話コミックス
著者:今市子
出版社:朝日新聞社/朝日新聞出版
サイズ: コミック
ページ数: 179p
発行年月: 2009年07月
760円 (税込 798 円) 【楽天ブックス】送料無料
文鳥の妖怪?尾白と尾黒が登場する作品ばかりを収録した愛蔵版も出たそうです。
尾白と尾黒愛蔵版百鬼夜行抄
著者: 今市子
出版社: 朝日新聞社 /朝日新聞出版
サイズ: コミック
ページ数: 510p
発行年月: 2009年11月
1,900円 (税込 1,995 円) 【楽天ブックス】送料無料
グリムスの木











