土曜日は、私としては忙しい日でした。
昼にダンスのレッスンを入れて、
午後はスポーツセンターでダンスの練習。
そのあとすぐ、ダンスのお友達が所属している合唱団のコンサートに行ってきました。
場所はみなとみらいホール・小ホール。
「混声合唱団コール044」という合唱団の第15回定期演奏会です。(044というのは川崎の市外局番なのです。)
4〜5年前から毎年聴きに行っていますが、
20人弱という小規模ながら、すてきな歌声を披露してくれています。
何より団の雰囲気がアットホームで良いのです。
今回は「歌の展覧会」をテーマとして、
後期ルネサンスの世俗曲・宗教曲
ミネ・クレインの絵に触発されて谷川俊太郎が書いた詩を合唱曲にした
「ミネ・クレインの絵によせて」
平家物語による混声合唱のためのエチュード
「那須与一」
瀧廉太郎の組歌「四季」
混声合唱のための幻想編曲集「日本のうた」より
「ずいずいずっころばし」
アンコールでは
武満徹の
「明日ハ晴レカナ曇リカナ」
でした。
今回は毎度おなじみの「お楽しみステージ」が無くて、
ちょっぴり残念だったかも。
団員達の子芝居があったりして面白かったのですが、
今回はとても真面目なコンサートでした。
このところ忙しかったり、怒ったりでしたが、
心癒されたひと時でした。
実は私も合唱団に入っています。
10月23日に、同じみなとみらいホール・小ホールで定期演奏会をやります。
私も実行委員の一人なので、気合を入れています。
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